事業を通じたSDGsへの取り組み

SDGs目標達成に貢献するオプテックスグループの事業

当社は創業時より、得意のセンシング技術を駆使して「安全・安心・快適」な社会や産業に貢献していくことを目標に事業を展開してきました。それは言い換えれば、世の中に存在するさまざまな不安や不快、不便から「不」を取り除く仕事(=ふとるビジネス)の拡大と言えます。当社はSDGsも世界の「不」を取り除く活動と考えます。ここでは我々が取り組んできたSDGsの目標達成に貢献すると考える事業(=ふとるビジネス)やCSR活動を紹介していきます。

SDGs17の目標 169のターゲット SDGs目標達成に貢献するオプテックスグループの事業
質の高い教育をみんなに 4.1 2030年までに、すべての子どもが男女の区別なく、適切かつ有効な学習成果をもたらす、自由かつ公平で質の高い初等教育および中等教育を修了できるようにする。 子どもたちに、琵琶湖畔でのカヌー体験や生物多様性の確認のための観察などの体験学習を提供

琵琶湖環境体験学習プログラム
4.4 2030年までに、技術的・職業的スキルなど、雇用、ディーセント・ワークおよび起業に必要な技能を備えた若者と成人の割合を大幅に増加させる。 世界で活躍する次世代の若者を育成

大学での協定講座
事業活動を通じた教育支援
安全な水とトイレを世界中に 6.3 2030年までに、汚染の減少、有害な化学物質や物質の投棄削減と最小限の排出、未処理の下水の割合半減、およびリサイクルと安全な再利用を世界全体で大幅に増加させることにより、水質を改善する。 水質汚染が深刻化している国・地域における水環境の改善

WATER itで持続可能な河川の水質モニタリング
エネルギーをみんなに。そしてクリーンに 7.3 2030年までに、世界全体のエネルギー効率の改善率を倍増させる。 「製品使用時」のCO2低減を目標に製品企画における「環境アセスメント評価」の実施と環境配慮型製品の販売

製品による環境貢献
産業と技術革新の基盤を作ろう 9.5 2030年までにイノベーションを促進させることや100万人当たりの研究開発従事者数を大幅に増加させ、また官民研究開発の支出を拡大させるなど、開発途上国をはじめとするすべての国々の産業セクターにおける科学研究を促進し、技術能力を向上させる。 お客様の撮像環境に近い状態を再現して最適な機種選定の支援

AIラボ、テスティングルームによる評価機会提供
住み続けられるまちづくりを

11.1 2030年までに、全ての人々の、適切、安全かつ安価な住宅及び基本的サービスへのアクセスを確保し、スラムを改善する。

誤動作要因が多い屋外でも安定して動作させ屋外事前防犯に役立つセンサーを提供

犯罪の事前抑止を目指す「屋外事前防犯」用センサー
11.3 2030年までに、包摂的かつ持続可能な都市化を促進し、すべての国々の参加型、包摂的かつ持続可能な人間居住計画・管理の能力を強化する。 画像の見落としによる事象の発見の遅滞という課題を解決

正確な状況把握につながる監視カメラ補助照明
災害対応時や社会インフラの老朽化をカメラやセンサーで点検できる点検ロボットを産学共同で製品化

監視点検用 遠隔操作クローラロボット
11.7 2030年までに、女性・子ども、高齢者および障害者を含め、人々に安全で包摂的かつ利用が容易な緑地や公共スペースへの普遍的アクセスを提供する。 利用されるすべての人が安全、安心に通過できる自動ドア

自動ドアセンサー
つくる責任、つかう責任 12.3 2030年までに小売・消費レベルにおける世界全体の一人当たりの食品廃棄物を半減させ、収穫後損失などの生産・サプライチェーンにおける食品の損失を減少させる。 食品ロスを低減し安全で安心な食品供給をバックアップ

印字検査装置・ラベル検査装置
気候変動に具体的な対策を 13.3 気候変動の緩和、適応、影響軽減、および早期警告に関する教育、啓発、人的能力および制度機能を改善する。 簡易冠水モニタリングシステムを早期の水防活動に活用

道路冠水、簡易モニタリング

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